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マンスリーマンションの家具を誤って壊したら弁償になる?

マンスリーマンションには生活に必要な家具や家電が備えられています。
家具や家電は使っていればいつかは壊れるものですが、入居中に誤って壊してしまったらどうなるのでしょうか。

マンスリーマンションには物件によって異なりますが、基本的に以下のようなものが備えられています。

  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • エアコン
  • ベッド
  • 椅子やソファー
  • テレビボード
  • 照明器具
  • カーテン類
  • 収納
  • ダイニングテーブル

最初から備わっている家具や家電を壊してしまったら、すぐに管理会社に連絡しましょう。
修理や交換などの対応をしてくれますが、それが実費となるか管理会社が費用を持つかは物件や管理会社によって異なります。
壊してしまった理由によっては加入している保険でまかなえることもあるので、すぐに管理会社に連絡することが大切です。
ただ、基本的には家具・家電などの設備の修理の負担については契約書に記されています。
契約する際にそれをしっかり確認しておけば、誤って壊してしまった際にも慌てることがないでしょう。

マンスリーマンションを利用する場合、最初に住宅総合保険に加入することがあります。
入居する際に同時に契約するのが一般的であり、家具や家電を壊してしまった場合に補償してくれる可能性があります。
管理会社によっては、契約内容により誤って壊してしまった家具や家電を無料で修理・交換してくれる場合もあります。
ただ、多くのマンスリーマンションでは、利用者の不注意などによる家具・家電の破損については、退去する際に追加料金を支払うのが一般的です。
また、自身で所有しているクレジットカードや損害保険などに「日常生活賠償」が付帯されていることもあります。
自分所有ではない物を壊した時に補償を受けられるサービスのことで、最近では非常に多くの保険会社やクレジットカード会社で付帯できるようになっています。
カード申込時や保険加入時に付帯してあっても忘れている人が多いので、確認してみると良いでしょう。

いくら自宅のように寛げて家具や家電を自由に使えるとは言っても、あくまでそれは借りているものです。
不注意で壊してしまったとしても自分の責任になってしまうので注意して使うことをおすすめします。

では、誤って壊してしまったのではなく、自然故障である場合はどうでしょうか。
故意過失でない故障や不良品である場合は、管理会社もしくはマンスリーマンションのオーナーが修理・交換してくれる事が多いようです。
マンスリーマンションに備わっている家具や家電はいわば中古品です。
家電製品や家具には寿命や不良品があるので、壊れないとはいえません。
誤って壊したわけではない故障が起こった場合も、速やかに管理会社に連絡しましょう。

また、マンスリーマンションの中には家具や家電だけでなく備品として食器類が備わっていることもあります。
お皿は他の備品に比べ割れやすいものです。
誤ってお皿を割った場合は、それ同等のものを入居者が購入すれば良いという場合が多いようです。
備え付けのお皿は特に高級なものではないので、そこまで心配する必要はなさそうです。
同様に、料理をしているときに鍋が焦げ付いてしまったという場合でも入居者が購入すれば問題ない場合があります。
キッチングッズ等で経年劣化が認められる場合は、管理会社負担となる可能性もあります。

当社では、ご入居時に既に不備があった場合のみ当社負担にてそれをお取替させて頂いております。
それ以外のご契約期間中の軽微な修繕はご入居様にてご負担いただいております。
備わっている家具や家電を誤って壊してしまった場合は、お客様ご負担で修理・交換をお願いしておりますが、まずは当社までご連絡頂けるようお願いしております。

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